factory of ガラスアクセサリーの幸愛硝子

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これがどろどろに溶けたガラスの入っている溶解炉です。温度は約1200℃に保たれています。

12001.jpgガラスは外気に触れて温度が低くなると、加工が難しくなるので、グローリーホールというところに入れて、焼き直しながら形を整えます。toohot1.jpg溶解炉から取り出したガラスは、綺麗なオレンジ色をしています。非常に高温の状態で、水に濡らした新聞紙(紙りん)で触れると、火花が散ります。
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tooohot5.jpg火花が散っていないので写真では伝わりませんが、この状態でも非常に高温です。万が一素手で触れてしまったら大やけどです。

glassandnewspaper1.jpg新聞紙は、朝日新聞です。

glassandhad1.jpgできたてのガラス作品を除冷炉に運ぶ為の手袋です。お疲れのご様子です☆

youkairo21.jpgグローリーホールで焼き直しているところです。toohot21.jpg高温のガラスは下の写真の様に柔らかいです。水飴のようなイメージです。

sohot1.jpgグローリーホールも溶解炉と同じ様に、約1200℃に保たれています。グローリーホールから約40センチほど離れたところで手をかざしても、熱で手のひらが赤くなります。


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glasscolor1.jpgガラスに色をつけているところです。