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これがどろどろに溶けたガラスの入っている溶解炉です。温度は約1200℃に保たれています。
ガラスは外気に触れて温度が低くなると、加工が難しくなるので、グローリーホールというところに入れて、焼き直しながら形を整えます。
溶解炉から取り出したガラスは、綺麗なオレンジ色をしています。非常に高温の状態で、水に濡らした新聞紙(紙りん)で触れると、火花が散ります。


火花が散っていないので写真では伝わりませんが、この状態でも非常に高温です。万が一素手で触れてしまったら大やけどです。
新聞紙は、朝日新聞です。
できたてのガラス作品を除冷炉に運ぶ為の手袋です。お疲れのご様子です☆
グローリーホールで焼き直しているところです。
高温のガラスは下の写真の様に柔らかいです。水飴のようなイメージです。
グローリーホールも溶解炉と同じ様に、約1200℃に保たれています。グローリーホールから約40センチほど離れたところで手をかざしても、熱で手のひらが赤くなります。

ガラスに色をつけているところです。

制作現場の様子
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